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日本のお札は財務大臣の製造命令に従って日本銀行が発注し、製造されていますが、現在、1年間で納入されるお札はおよそ何億枚でしょうか?

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企業・家計・経済
公開日 2021年09月30日

解説

正解は30億枚でした。
令和元年度に納入されたお札は、千円札17.6億枚、五千円札2.4億枚、一万円札10億枚の割合になっています。

お札の平均的な寿命は、使用頻度の高い千円、五千円札で1~2年程度、一万円札は4~5年程度とされています。30年以上使用される場合もある硬貨よりも傷みやすいため、どんどん新しいものを印刷する必要があります。

ちなみに、お札の厚さはおよそ0.1mmなので、30億枚を重ねるとおよそ300kmになり国際宇宙ステーションが飛ぶ高さに近くなります。

なお、実際のお札が市場に出回っている量ですが、2020年末時点で額にして118兆円程度となります(日本銀行「通貨流通高」より)

答え

B: 30億枚

出典

日銀資料

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