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毎年世界中から注目が集まるノーベル賞。では、2001年から2015年までの間に、自然科学分野でアメリカに次いで多い受賞者を誇る国はどこでしょう?

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国際
公開日 2021年11月02日

解説

2001年から2015年までの間に、自然科学分野でアメリカに次いで多い受賞者を出したのは日本でした。

日本は今世紀に入ってから2015年までに、13人もの方がノーベル賞を受賞されています。
その中には、iPS細胞を初めて作製した山中 伸弥氏や、高効率青色発光ダイオード(LED)を発明した赤﨑 勇氏、天野 浩氏なども含まれます。

このトイは、平成28年1月22日に閣議決定された、第5期科学技術基本計画の参考資料集の中にある記述によるもので、「日本人」として受賞時日本国籍にある人をカウントした数字です。

ただし同資料、日本人受賞者として掲げられた一覧には21人がリストアップされ、うち6人は2000年以前受賞者で、更に米国籍の南部 陽一郎博士、中村 修二博士もリストアップされています。

勿論、注書きしてあるように、この2名は米国籍として集計されているので、集計表の数字は間違いではありません。紛らわしい事この上無いです。

なお、この年以降も日本人の自然科学分野の受賞者は続出しており

  1. 2016年 大隅良典 生理学・医学賞
  2. 2018年 本庶佑 生理学・医学賞
  3. 2019年 吉野彰 化学賞

の3名が挙げられます。

今年2021年の物理学賞受賞者の眞鍋淑郎博士は1975年に米国籍になりましたので、この中にはカウントされません。

答え

A: 日本

出典

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