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日本の事業所の中で最も店舗数が多い美容院ですが、人口当たりの美容院店舗数が最も多い都道府県は「日本三大美人県」のある県です。次のうちどこでしょう?

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企業・家計・経済
公開日 2021年11月25日
データダウンロード可

解説

人口当たりの美容院店舗数が最も多い都道府県は秋田県でした。

  1. 秋田県(22.5店舗)
  2. 福岡県は36位(13.7店舗)
  3. 京都府は38位(13.0店舗)

※昼間人口1万人当り

美容院は2016年の経済センサス(活動調査)で集計してみると、日本一事業所の多い業種でした。2位の「酒場、ビヤホール」に5万軒弱の大差を付けた堂々の1位です。

ことほどに、日本人は日々美容に心を砕いていることになる訳ですが、それにしても、このランキング、逆に人口当たり少ない県を挙げてみると、それはそれで興味深いです。

  1. 東京都 9.0
  2. 神奈川県 10.4
  3. 大阪府 10.9
  4. 愛知県 11.6
  5. 滋賀県 11.8


最上位4都道府県に人口の集積地が並びました。



さて、以上が経済センサスを使っての結果だった訳ですが、美容院の軒数については他にも統計が色々あります。例えば厚生労働省の衛生行政報告例は毎年度調査が行われている為、経済センサスよりも早くデータが得られます。ただし数字には大分違いがあります。
経済センサスでは2016年の総軒数は172,304軒でしたが、衛生行政報告例では243,360軒とかなり大きな差があります。

これは各々が数えているものが違うためです。経済センサスでは事業を営んでいる事業所の数をカウントしているのに対し、衛生行政報告例では各自治体での美容院の開業届を集計している為です。また衛生行政報告例では「事業所」ではない形態での美容業もカウントします。こうした定義の差が大きな数字の違いとなって表れるのですが、一方で増減の趨勢等は共通します。それぞれの一長一短を見ながら統計を使い分ける事になります。

答え

A: 秋田県

出典

経済センサス

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