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アニメや漫画は今や日本が世界に誇るカルチャーです。某「キャラクタービジネス」の収益ランキングTOP25のうち日本発の作品はいくつあるでしょう?

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教育・文化・スポーツ・生活
公開日 2021年11月02日

解説

2021年10月12日にアクセスした時点での、TitleMax社によるメディアフランチャイズの収益ランキングによると、10件のフランチャイズが日本発の作品に関連するものでした。

それら日本関連のものは以下の通りです。

  • 1位 ポケットモンスター
  • 2位 ハローキティ
  • 7位 それいけ!アンパンマン
  • 9位 スーパーマリオ
  • 10位 週刊少年ジャンプ
  • 14位 機動戦士ガンダム
  • 16位 ドラゴンボール
  • 18位 北斗の拳
  • 21位 ワンピース
  • 25位 トランス・フォーマー


※2021/10/12にアクセスした時点のものです、閲覧時はグラフが更新されている可能性があります。

25位のトランス・フォーマーが日本発というのを疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、元々はタカラ(現在のタカラトミー)が日本国内で販売した変形ロボットが原点で、タカラと業務提携を組んだアメリカの玩具メーカー・ハズプロ社がそれらのロボットに新たな設定を加え「TRANSFORMERS」として販売したところ、北米で大ヒットを記録。それを逆輸入したものが「トランスフォーマー」シリーズなので日本発に数えられます。

なお、このランキングの対象となっているのは「メディアフランチャイズ」。キャラクタなどの版権の様々なメディア上でのビジネスを管理するために結ばれるパートナーシップ契約のようなものですが、インターネットやビデオゲームの登場等につれ、急速にキャラクタビジネスに広まったものです。今日世界でネットを含む様々なメディアでの作品供給を行う為には、メディアフランチャイズは不可欠のビジネス形態です。

10位の少年ジャンプは、集英社がジャンプの複数のキャラクタの管理を行っているフランチャイズのようですが、25位内には同じくジャンプ発のキャラクタであるドラゴンボール、北斗の拳、ワンピースも入っており、集英社関連のフランチャイズの大きさには驚かされます。
同じく集英社のキャラクタである、遊戯王や鬼滅の刃もフランチャイズが組まれていますが、このランキング表の時点では25位内には入っていません。

余談ですが、五輪会場のガンダムを「トランスフォーマー」と紹介した英BBCにツッコミが殺到したのは記憶に新しいところです。
五輪会場のガンダムを「トランスフォーマー」と紹介した英BBCにツッコミ殺到

答え

C: 10作品

出典

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