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北陸の言い伝え「弁当忘れても傘忘れるな」の状況どおり、2019年度金沢市において、朝晴れていたのに夜雨が降った日は何日あったでしょう?

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国土・気象
公開日 2021年10月12日
データダウンロード可

解説


2019年度とは2019年4月1日から2020年3月31日までの期間を指します。
降水量0は、1mm未満の降水量を表しています。

6時台から8時台にかけて晴れていたのにもかかわらず、17時台から19時台に雨だった日の合計は53日でした。
実はこの数値、東京と大差ありません。


では、「弁当忘れても傘忘れるな」とは何を伝えているのでしょうか?
次のグラフを見てみましょう。
このグラフは、2019年4月1日から2020年3月31日までの期間、降水量が観測されなかった時間は連続何時間だったか、またそれは何回あったかを集計したものです。


このグラフからは、長時間連測の「晴れ間」は東京のほうが多い。金沢は180時間以上連続の「晴れ間」はない。ということが読み取れます。


このグラフは、上のグラフを一部拡大したものになっていて、1時間から19時間の間で「晴れ間」をカウントしています。数時間の「晴れ間」に関して金沢は東京の約2倍ということが読み取れます。「晴れ間」が細切れなのですね。

「弁当忘れても傘忘れるな」は、天気が変わり易いということを表していると言えそうです。

参考までに2019年4月1日から10日間の東京都金沢の降雨状況をグラフにしてみました。グラフなのか?これ。
降水量はともかく、1時間単位で雨が降ったのか、降らなかったのか、それだけです。
年間通してみないと判りませんが、金沢は雨が多く見えるものにはなりました。



答え

B: 53日

出典

気象庁 気象データ

このクイズの関連キーワード
  • # 天気
  • # 降水量