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横浜中華街がある横浜市中区には、中華料理店が何店舗存在するでしょう?

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商業・サービス業
公開日 2021年09月07日
データダウンロード可

解説

人口1万人あたりの店舗数は17.11店舗でした。香川県に存在するそば・うどんの店舗数が人口1万人当たり5.93店舗なので、横浜中華街にいかに中華料理店が多く存在しているかがわかります。

なお横浜中華街、戦前は「南京街の支那料理」が横浜名物と称されたように中華系住民の多い外国人街でしたが、「中華街」と呼ばれる程の規模ではありませんでした。
日中戦争~朝鮮戦争間の激動の時代を経て、閑散たる治安の悪い街になってしまっていた1953年、横浜市と横浜商工会議所が「チャイナタウン復興計画」を策定、以降積極的な開発が行われ、「横浜中華街」として発展を遂げました。

いわば自然発生的というよりも、計画的な開発によるチャイナタウンなんですね。

答え

C: 409店舗

出典

人口の統計は国勢調査

日本に住むすべての人と世帯を調査対象(全数調査)とする国の最も重要な統計調査。5年ごとに実施される。例えば2015年調査は10月1日時点の人口・世帯が調査され、
・速報が翌2016年2月下旬、
・人口等基本集計が2016年10月下旬、
・就業状態等基本集計が2017年2月~4月に、
・従業地・通学地による人口・就業状態等集計が2017年12月中旬
・・・
という具合に様々な集計方法で長期に渡って公表される。

件数の統計は経済センサス

近年の経済構造の変化等に対応するため、政府全体として取りまとめられた「経済財政運営と構造改革に関する基本方針 2005」において提言された「経済センサス」は、主に事業所数や従業員数などの基本項目に焦点を充てた「基礎調査」と、売上(収入)金額や費用などの経理項目の把握に努めた「活動調査」の2種からなっています。

このクイズの関連キーワード
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  • # 中華