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近年深刻な「空き家問題」ですが、平成30年(2018年)全国において、住み手が決まらず放置されてしまう可能性の高い住居は何戸あるでしょう?

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住宅・土地・建設
公開日 2021年11月03日

解説

平成30年(2018年)全国において、住み手が決まらず放置されてしまう可能性の高い住居は349戸あります。



空き家にはいくつか種類があります。

  1. マンションの空き室などを指す「賃貸用の住宅」
  2. 売却を目的とする「売却用の住宅」
  3. 別荘のように普段は人が住んでいない「二次的住宅」
  4. そして住み手が決まらない「その他の住宅」です。


現在日本に存在する空き家の数は849万戸あります。

  1. そのうち「賃貸用の住宅」が433万戸と最も多く、
  2. 「その他の住宅」が349万戸、
  3. 「二次的住宅」が38万戸、
  4. 「売却用の住宅」が29万戸と続きます。


近年住み手が決まらない「その他の住宅」が増加傾向にあります。平成5年(1993年)では149万戸だったのが、わずか四半世紀で2.3倍に増加しているのです。

「その他の住宅」が増加する背景には、少子高齢化による人口の減少や固定資産税の増加対策、相続問題などが考えられます。「その他の住宅」は建物の老朽化や景観の悪化によって近隣住民に悪影響を及ぼしかねません。



参考:マイナビニュース「日本に空き家はなぜ増えている?原因と考えられる解決法を徹底解説!」

答え

C: 349万戸

出典

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