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東京2020オリンピック・パラリンピックが開催された2021年。それに伴っていくつかの祝日が移動となりましたが、移動していない祝日はどれでしょう?

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労働・賃金
公開日 2021年11月04日
データダウンロード可

解説

2021年に東京2020オリンピック・パラリンピックが開催され、それに伴っていくつかの祝日が移動となりましたが、移動していない祝日は敬老の日でした。

祝日が移動する理由としては、大会開催期間中のアスリートや観客の円滑な輸送、経済活動、市民生活の共存を図るためだそうです。4連休や3連休を作ることによって、東京の混雑緩和が見込まれていました。祝日が移動するのは2021年だけなので注意が必要です。

  1. 海の日 7月の第3月曜日→7/22(木) オリンピック開会式前日
  2. スポーツの日 10月第2月曜日→7/23(金) オリンピック開会式当日
  3. 山の日 8/11(水)→8/8(日) オリンピック閉会式当日
  4. 8/9(月) 振替休日
  5. 敬老の日は9/20(月)です。


スポーツの日が10月から移動になったことで、2021年の10月の祝日は一つもなくなってしまいました。つらいです。

(プチ知識)

祝日の話題に関連して、統計の紹介です。
平日は働いている方が多いと思いますが、実は「働いている日数」の統計があります。
厚生労働省が公表する毎月勤労統計出勤日数が掲載されいて、
一人が出勤した日数を調査したもので有給も除かれています。

その推移はグラフの通りで一貫して減少傾向にあります。



1990年代は週休2日制の普及に伴い減少し、2002年からは学校も完全週休2日制が導入されました。

そして2000年代にはワーク・ライフ・バランスの議論が活発化して、2007年12月に制定された労働契約法では、第3条3項に「労働契約は、労働者及び使用者が仕事と生活の調和にも配慮しつつ締結し、又は変更すべきものとする」と、ワーク・ライフ・バランスが法の上で根拠を持つに至っています。

そのような中、全く異なる動きとして2008-2009年のリーマンショックに伴い急激な動きをして、この頃にワーク・シェアへの関心も高まりました。

また、2010年-2012年:育児・介護休業法改正で短時間勤務制度が義務化され、2019年4月からの労基法が改正で「有給休暇の取得義務化」は記憶に新しいところですね。

答え

C: 敬老の日

出典

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