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2017年時点で、不妊治療を経て誕生した新生児の比率は全出生児に対してどのくらいでしょう?

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人口・世帯
公開日 2021年10月07日

解説

正解は6.0%でした。
2007年時点では1.8%でしたが、右肩上がりで進展しています。全出生児が年々減少しているのに対して生殖補助医療(不妊症に対処するための医療技術を用いた処置)による出生児は増加しています。また、不妊を心配したことのある夫婦は2002年から2015年までに10%近く上昇しており、実際に治療や検査を受けたことのある夫婦も増えてきているようです。

しかし、不妊治療は精神面、体力面の負担が大きいことや、通院の回数が多いことから仕事との両立ができないとしている人も約34%ほどの割合で存在しています。不妊治療に対する支援を行っている企業は約3割にとどまっており、不妊で悩んでいる人がもっと治療や検査を受けやすい社会になっていくことを祈るばかりです。

答え

D: 6.0%

出典

厚生労働省「不妊治療と仕事の両立サポートハンドブック」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/dl/30l.pdf

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