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弁護士資格を持てば、士業を中心に登録できる資格がいくつかありますが、次のうち登録することができない資格はどれでしょう?

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公開日 2021年10月22日

解説

正解:弁護士資格を持っていても司法書士としては登録できない。

弁護士資格を持つだけで、選択肢にある税理士、行政書士、海事補佐人のほかに弁理士などにも登録が可能です。
反対に、税理士や行政書士などの資格を有していても、司法試験に合格後さらに司法修習試験に合格しなければ、弁護士資格を得ることはできません。弁護士として活動を行うには、その後弁護士名簿に登録する必要があります。

一方、司法書士になるには、法務大臣が行う司法書士試験又は土地家屋調査士試験に合格すること、あるいは一定の職務(※)について所定の年数従事し法務大臣による考査に合格することが必要とされています。
※裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務官、検察事務官、簡易裁判所判事または副検事

なお弁護士と司法書士の人数は、それぞれ42,164人(2020/3/31現在 日本弁護士連合会調べ)、22,718人(2021/4/1現在 日本司法書士会連合会調べ)となってます。弁護士の方が司法書士の倍近く多いのですが、2000年以前は、司法書士の方が数多でした。



長らく弁護士法人や司法書士法人等の法人は設立できませんした。しかし2000年以降の司法改革の結果法人設立が可能(弁護士法人:2002年から 司法書士法人:2003年から)となりました。
現在、法人化率は弁護士では16.5%、司法書士は14.7%となっています(2020年 日本弁護士連合会「弁護士白書」)。

答え

D: 司法書士

出典

弁護士法、司法書士法、税理士法、行政書士法、海難審判法、弁理士法

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