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日本で一番面積が小さな都道府県は香川県ですが、日本で一番可住地面積の割合が小さい都道府県はどこでしょう?※2019年度

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国土・気象
公開日 2021年11月02日

ヒント!

  • 可住地面積が一番小さいのは奈良県の約800平方kmです
  • 滋賀県の可住地面積は約30%です

解説

日本で一番可住地面積の割合が小さい都道府県は高知県でした。 高知県における可住地面積割合、つまり人が住める面積の割合は16.4%です。 ※2019年度

追いトイ

  • 高知県面積
  • 高知県人口

高知県面積

高知県の面積自体は、日本で18番目に大きい都道府県です。
一方で、県内の森林面積割合が80%以上と、全国一位の割合になっています。

雄大な山と四万十川に囲まれた地形であり、自然が豊かな土地なんですね!

高知県人口

県内の市町村人口に目を向けると、高知県民約70万人のうち、半数近くに当たる32万人が高知市に住んでおり、人口密集度が高いのも、こうした地形と無縁ではなさそうです。

ちなみに、2021/1/1現在で県民人口の45%を超える人口が特定の都市に集中している市町村は3都市だけです。

  • 京都市(55.4%)
  • 仙台市(46.7%)
  • 高知市(46.4%)

(京都市に県民の半分以上が住んでいる京都府。すごいですね。)

高知県基礎情報まとめ

  • 高知県の人口:701,531人
  • 高知市の人口:325,218人

いずれも2021年1月1日住民基本台帳より

答え

B: 高知県

出典

全国都道府県市区町村別面積調
住民基本台帳

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