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6歳から70歳にかかる初診料の金額はいくらでしょう?※令和2年(2020年)4月1日現在

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社会保障・衛生
公開日 2021年09月30日

ヒント!

  • 6~70歳は3割負担

解説

6歳から70歳にかかる初診料の金額は、860円でした。 ※令和2年(2020年)4月1日現在

追いトイ

診療報酬制度で決まる診察料

「診察料って病院によって違うんじゃないか?」と思われがちですが、国が定める診療報酬制度によって様々な種類の医療費が、1点=10円換算で決められています。
外来の初診料(簡単な検査、処置等)は288点=2,880円であり、6~70歳はこのうち3割を負担するので、実際に支払う金額は860円(10円未満の金額については端数処理)になります。

第七十五条 前条第一項の規定により一部負担金を支払う場合においては、同項の一部負担金の額に五円未満の端数があるときは、これを切り捨て、五円以上十円未満の端数があるときは、これを十円に切り上げるものとする。


ちなみに6歳未満(義務教育就学前)と70~75歳は2割負担なので580円、75歳以上は1割負担なので290円です。

診療報酬の改定について

制度として一律に定められる診療報酬ですが、一方で頻繁に改定が行われています。
直近では2020年4月に改定されていますが、それ以前も2010年、2012年、2014年、2016年、2018年、2019年と改定が続いています。
昨年2021年は診療報酬ではなく薬価の改定が行われました。
2022年も、診療報酬の改定が予定されており、現在検討が進められています。

答え

B: 850円

出典

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